【本当に好きな人と結婚した?】旦那への愛情がなくなり夫以外の男性を好きになってしまったら

レディな恋愛

今の旦那様、もしくは恋人のことをあなたは本当に愛しているでしょうか?

「当たり前じゃない!」と言う人

少し考えた後、「当然!」と言う人

「昔はね」と思い出す人

「そうでもない、なんとなく」と思っている人

「もう、愛はない(最初からなかった)」という人

人それぞれ、夫婦それぞれ、様々な現実があると思います。

なぜ今一緒にいるのか?を改めて振り返る

まず最初に、”どうして籍を入れたのか?”に関して。

最も多い基礎的な理由は、「プロポーズされたから」というものが多いようです。

非常に単純とも言えますが、それには「時代」も大きく関わっています。

女性の主導権が、弱い時代がありました。

そもそも、それをOKする理由としては

  • 本当に好きだったから
  • いい年で、もう後が(今しか!)ないと思ったから

といったプラスの意見・マイナスの意見がほぼ半分半分のようであり、一概には言えません。

しかし、やはり

「当時は収まるところに納まりたかった」

という女性も多いようです。

決して珍しい例ではありません。

「現代の中年女性」というのは母親が”昔ながらの女性”だった傾向があり、その方達が「恋愛適齢期」を過ごした時代というのは、

現代に比べ・・・

  • 一定の年齢に達した女性は結婚するべき・しているべき
  • 「家」に入るべき
  • 子供を産むべき

という社会的な圧力が強かった時代です。

そういった女性を見て育ったのが、現代の中年女性なのです。

”仕方がなく”と言うカップルは実は昔から多い

また、最近の傾向では結婚した理由として

「子供ができたから」

ということがキッカケになるケースが非常に多いようです。

最近のカップルの傾向として

「できちゃった結婚に抵抗が無い」

ということが挙げられます。

「あくまできっかけの1つ」ではありますが、結婚という大きなイベントを決定づける要因としては十分な要素でしょう。

それはおそらく、今も昔も変わりありません。

ちなみに、「最近の若者は」という意見もあるかもしれませんが、「子供ができた」というのは昔からよくあることです。

女性としての本能の結果

上記したように、順番が逆になってしまった場合もあります。

とはいえ、「結婚したかったからした」の場合

  • 子供が欲しかったから
  • 家庭に憧れていたからと

いう意見も少なくなく、

早くお母さんになりたい

という女性が多かったことがわかります。

妥協する必要がなくなっている時代

現在交際中の人でも、ここまで紹介したような理由で結婚する・したい人もいるはずです。

女性は男性よりもはるかにリアリストである傾向があり、よく言えば「受け入れる」悪く言えば「妥協する」ことができる人が多いです。

そのため「まあ、この人でいいか」という判断ができます。

本来はであれば・・・

しかしながら、現代では「妥協するくらいなら結婚しなくてもいい」という人も徐々に増えています。

それは、着実な現象です。

「女性は結婚して家に入る」という時代はすでに過ぎ去り、女性の社会進出が増えたことで一人で生きていける経済力を身につた人も沢山います。

その目的は、

「結婚しなくても生きていける」女性になることであり

「男性を選べる」女性になることではないでしょうか?

その結果として「男性を選ぶ基準が上がっている」と考えられます。

それは「支えてもらう必要がなくなった」ということでもあり、1人の女性が無理して男性に尽くす必要がなくなった・・・

裏を返せば「本当に好きな人」を、待ち続けることができるのです。

探し続ける価値はあります。

もしも「他の人」に行ってしまったら

その一方で・・・「もうしちゃった」という女性は、夫婦の数だけいます。

そして、「危険な恋」が始まってしまった方も。

「結婚と恋愛は違う」という言葉は使い古された格言ですが、もちろん”ずっと恋人同士”のような関係でいられる夫婦もいます。

しかし、”いつまでもときめいていたい”と思うのが女性であり、ときめく相手が夫以外になってしまうケースがあるようです。

「不倫」という現象はドラマや映画の中の話だと思っている人も多いようですが、”事実”として存在するものだからこそ、描かれるものでもあります。

”不倫経験”に関するアンケート等は、どれも数字に違いがあることが前提です。

そのため、あくまで参考にはなりますが・・・

40~50歳の女性を対象にしたものでは、「15%」の女性が”経験あり”と回答しました。

7人に1人です。

見栄(酔った勢いのワンナイト)とも言える主張をする人や、隠す人(普通は隠します)を考えても妥当な数字だと思われます。

他人の夫を好きになってしまう

そんな経験をしたことがある人は、そもそも珍しくはないのです。

夫以外を好きになってしまった理由

夫以外に恋をしてしまう理由は主に2つです。

  • 夫に冷めてしまった
  • 夫よりもときめいてしまう相手を見つけてしまった

以上のどちらか、また両方なります。

稀に、

「夫のことも愛しているけど、他の男も愛している」

という女性もいるようですが。

基本的には、既婚者の中で「浮気」をするのは圧倒的に夫であるケースが多いものです。

女性は”結婚すると(特に子供を産むと)性欲が無くなる”とも言われており、夫というよりも「男性自体」に興味が無くなることが多いようです。(最近はそうでもないのでしょうか・・・)

しかし、それでも予想外にときめいてしまうのが人間です。

いわゆる”ミッドライフクライシス”の症状の1つである「自分の人生はこれでよかったのか?」という問いは、中年女性がの多くが通る道です。

  • 本当にこの人でよかったのだろうか?
  • 他にいい人がいたかもしれない?
  • あの人と結婚していたらどうなっていただろうか?

そんなことを考えている時期に、”ちょっといいな”という男性が現れてしまった・・・

そういった場合に、”以前は絶対にとらなかった行動”をとってしまうこともあるようです。

基本的に「ハッピーエンド」はない

かつて、某有名女優の「夫には恋できない」という言葉が話題になりました。

結婚暦が長いほど、年齢が高いほど「不倫を経験したことがある割合」は増えます。

長いほど、浮気心が芽生えるのは当然のことです。

またスマートフォンなどの普及によって連絡がとりやすくなったため、昔よりも増えている(単純に機会が増えた)ことは間違いなさそうです。

当たり前のことですが、不倫にハッピーエンドはありません。

しかし、それでもしてしまうのも人間なのでしょうか?

ただし、この「不倫」という問題は”実際に行動を起すのかどうか”によってその後の生活や人生に大きな変化が現れるの言うまでもありません。

中には取り返しがつかないことになる場合もあり・・・

そして、その多くがハッピーエンドを迎えることはありません。

「問題」であることは、確かなことなのです。

やはり複雑な方が燃えるもの?

「奥さんがいるくせに、他の女に手を出す男は最低」

ということは、常識として、また女性側の意見でもあります。

一方で、不倫をする女性も存在します。

40歳以上の女性に関しては「7人に1人」が経験があるらしく、男性に関しては「4人に1人」が不倫の経験があるというアンケート結果があります。

そして正直に答えていない人と含めれば、その割合は更に増えることも考えられます。

不倫の定義としては、

配偶者がいるのにも関わらず配偶者意外との関係を持ってしまうこと

というであり、この”関係”とは「大人の関係」と言っていいはずです。

いい大人同士が食事をしただけでは、不倫とは言いません。

簡単に言ば、”一線”を越えているか否か、ということです。

また、一口に”不倫”と言っても

男性側が既婚者なのか、女性側が既婚者なのか

既婚女性よりも既婚男性がしている方が圧倒的に多いようですが、中には両方既婚者であるという、いわゆる「W不倫」というケースもあります。

泥沼にならないために

行動に移さないにしても、夫以外を好きになってしまった経験がある人は現実に少なくないようですね。

その時に”ブレーキ”となる要素が、「子供」を中心とした「家族」であることも多いようです。

ちなみに、男性の場合は子供の有無は関係なく、「やるときは、やってしまう」ようです。

女性の社会進出は、不倫の大きなきっかけになっていることは否めません。

その証拠として、不倫のきっかけとして挙げられるものに

男性の場合は職場で「部下の女性に手を出す」

というパターンが多く、

また女性の場合も「パート先の男性」が多いということで

いずれにしても、職場内というパターンが多いようです。

また現在では、SNSがきっかけとなる不倫が非増えていることが顕著です。

ちなみに、不倫自体が罪になるのかについては、基本的に”バレるかバレないか”と、その後の「被害者」の行動によります。

相手の奥さんが・夫が、不倫をしていた側の配偶者が精神的な苦痛を受けた等の場合は訴えられることもありますが、いずれにしても「民事訴訟」になることがほとんどです。

しかし、それ以上に「信頼関係」やその後の家族生活に与える影響は大きく、「すれ違い」と同じく「離婚」の大きな原因の1つになっています。

そしてそれは自分だけでなく、相手の家族を壊してしまうことにもなります。

繰り返しになりますが、不倫に「素敵なゴール」はありません。